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会社概要


社名 有限会社 一新設備鉄工
代表者 槙野 泰臣
創業 1982年5月
設立 1991年3月
資本金 300万円
所在地 〒632-0063 奈良県天理市西長柄町208-2
TEL:0743-66-2341  FAX:0743-66-3222
取引銀行 奈良中央信用金庫 結崎支店

 

保有機械 等

屈曲機ブレーキプレス レーザー加工機

機械 メーカー 機種名等 能力 台数
●炭酸ガスレーザー加工機
(ロータリーインデックス搭載)
渋谷工業 SPL-3725 2KW 1
●屈曲機 アマダ FdBⅢ-1025 100T,2.5m 1
●シャーリング コマツ SHS3255 3.2t 2.5m 1
●ターレットパンチプレス アマダ アリエス224 1
●油圧プレス アマダ
富士機工
SP-30
RSP-30
1
1
●三本ロール 生野機械 2.5m 1
●メタルソー 日立工機 355mm 1
●Tig溶接機 パナソニック,ダイヘン等 7
●CO2半目動溶接機 パナソニック,ダイヘン等 6
●プラズマ切断機 パナソニック,ダイヘン等 2
●スポット溶接機 パナソニック 1
そのほか
●ダクト成形ロール機 深川など ボタン、三井 3
●配管ネジ切機 レッキス 65A 1
●ボール盤 日立工機 3
●エンジンウェルダー 新ダイワ 1

 

あゆみ

以前から疑問に感じていたことがあります。
建築工事の職種で特に見受けられるのですが、例えば、壁面の製作一つとっても工程順に専門家が投入され責任を分担しています。専門性は高まるものの、責任が細分化されすぎて融通が利かず、互いの連携に不備が出たり、結果、お客様にとって、納期や経費などに、不便や不利益が生じていないでしょうか。
私は、若い頃から家業を手伝う中で技能・技術を身につけ、35歳の時、独立して弊社を設立しました。元は「ダクト屋」ですが、時代の流れに合わせ、精密板金、製缶、機械鉄骨、機械製作などに力を入れ、鉄だけでなくステンレス、アルミなども加工できるように、諸機械も整備してきました。
また、いただいた図面通りに作るだけの下請け的作業よりも、積極的にお客様の要望をお聞きしてプランを出し、図面化して納得を得た上で作業し、さらには「作るだけ」ではなく、取付けまで責任をもって施行するように努めてきました。お客様の「かゆいところに手が届く」存在でいたかったのです。
「ここへ頼めば安心。すべて間に合う、まかせられる。」 そんな評価がいただけることを目標として、努力していきます。

代表・槙野泰臣  Hiromi Makino

 

 

1982・5 現社長(槙野)が大阪市平野区加美正覚寺にて個人会社として創業(創業当時 敷地22坪/工場建坪16坪・自己所有)
1984 同区加美南に第2工場(25坪・賃借)
1985 第2工場を加美正覚寺の本社近くに移転(24坪・賃借)
1988 奈良県に移転すべく天理市西長柄町に120坪の自宅兼工場用地を購入 工事にかかるが住宅地域であったため、住民の強い反対にあい断念
1989 天理市西長柄町内の準工地域で125坪の用地を確保 建坪50坪の自宅兼工場の建設に着手 8月完成。同時に隣地125坪を賃借 計250坪を確保 大阪市平野区に所有していた不動産を売却し全面移転
同年10月 NCターレットパンチプレス(アマダ製アリエス224)を導入 従来からのプレスシャー ブレーキ 等に本機を加え 板金加工工場としての一応の設備を整える
1991・3 資本金300万円にて 有限会社 一新設備鉄工 に改組
1992 賃借していた隣地を槙野個人が購入
1994 敷地内に倉庫兼作業場 32坪を完成
1996・3 生産能力の一層の充実 精度の向上をめざし NCプラズマ パンチ複合加工機(アマダ製 スピンガー 755)を導入
1997・1 スポット溶接機(最大入力 45KVA)導入
1997・3 キュービクル 新設
2001・5 旧倉庫兼作業場32坪を新たに60坪、高さ7Mの工場に建替え 本建屋と連結し合わせて110坪の作業場が完成
2001・7 屈曲機をアマダRG-80から同F&BⅢ-1025に入替えて曲げ加工をNC化
2006・9 NCプラズマ機を廃棄し渋谷工業製炭配ガスレーザー加工機 SPL3725EAを導入 シート材はもちろん、同時搭載したロータリーインデックスで中小径パイプなどの加工品質、精度、速度が飛躍的に向上

 

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